ECサイトを制作したものの、いざ運用してみると改善要求が相次いで、当初予定のコストを上回ってしまうというのは良く聞く話。このような失敗を防ぐためのセミナーが、東京ビッグサイトで開催された「イーコマース EXPO 2017 東京」で行われた。
経済産業省は、外国人観光客にも分かりやすい案内用図記号(ピクトグラム)とするため、7つの案内用図記号の変更と「ヘルプマーク」の追加について最終案を取りまとめた。
ビー・エム・ダブリュー(BMW)のブースに派手にラッピングされた大型スクーター『C650 SPORT』を発見した。話によると、東京都世田谷区にある昭和女子大学とコラボをして製作したもので、そのデザインは女子大生が考えたものだという。
2016年春から夏にかけてバス業界に大きな変化が起こった。中国からのインバウンド・ツアーが急減し、貸切バスの稼働率が低下したのだ。中国からのツアーへの依存度が大きかった事業者では、稼働は半減したという。インバウンドはバス業界にとって一時的な現象だったのか?
シャープが一部製品等を除き、液晶テレビの国内生産から撤退するという報道が流れた。近年、その部門業績が悪化していたことに加え、台湾EMS大手・鴻海の傘下に入ったことから、こうした状況がいつか来ることは予想されていたが、なんとも寂しいものだ、
インテルは3月13日、モービルアイ買収することで合意した、と発表した。
損害保険ジャパン日本興亜は、ネット炎上に備える保険「ネット炎上対応費用保険」を開発し販売を開始した。業種等にかかわらず、企業が一般加入できるネット炎上対応の商品は国内初とのこと。
フレクセラは、同社のSecunia Researchによる「Personal Software Inspector 国別レポート - 2016 年第 4 四半期」の日本の状況について発表した。
ここ数年で日本でも急速に成長しているオンデマンドビジネス。そもそもオンデマンドとは、ユーザーの要求に応じてサービスを提供するという意味で、UberやAirbnb、Lyftといったサービスがすでに日本でもよく知られている。
キャビアの生産量で日本一を誇る宮崎県。その生産現場には、新たなビジネスのチャンスがあった。かつては廃棄されていたシロチョウザメの肉をレストランに売り込む。養殖業者の女社長が考えた、そのビジネス戦略とは?
「製造業町工場のモチベーションがアップするものはないだろうか?」。町工場を営む株式会社ミナロの緑川賢司さんが考えていた時、思いついたのが小さなコマだった。あの、「全日本製造業コマ大戦」が現在、クラウドファンディングで“年間サポーター”を募集中だ。
脱下請けを目指す中小企業などが開発した独自ブランドの姿を、グッドデザイン賞で良く見かけるようになった。そこにある中小企業のモノづくりにおけるデザインの潮流を、アードディレクターでデザイナーの小関隆一氏が語る。