富士通とシティグループ、第二電電は、携帯電話を利用してショッピングし、同時に決済を行う新たなサービスを共同で提供すると発表した。このサービスでは、「携帯電話を利用した即時注文」「個人情報の保護」「注文と同時のオンライン決済」という特徴があり、消費者としても、商品を「いつでも」「どこでも」欲しいときにクレジットで注文できるなど、最近のライフスタイルのニーズに十分に対応した内容となっている。
7月より開始される予定だった江戸川ケーブルテレビのサービス開始が8月に繰り下げられるようだ。サービス内容や料金の詳細は不明だが、サービスエリアはタイタスALLNETのホームページに掲載されている。
長野県協同電算(JANISネットワーク)の屋代有線エリア、埴生有線エリアに続いて、JA佐久しらかばエリアと望月町有線のADSLサービスが8月1日に開始される。また、検討中だった長野市古里有線エリアと須坂有線エリアが夏にサービスを開始する予定で準備されている。
東急不動産とIIJは、共同で既存のCATV網を利用してインターネット接続サービスを提供する「イースト・コミュニケーションズ」を6月に設立する。千葉市にある大規模団地「あすみが丘」で、あすみが丘ケーブルテレビジョン(ACTV)の設備を利用して、来年の1月にサービスを開始する予定。256Kbpsを月額5,000円程度で提供する。
CATYは、インターネットサービスを提供するエリアの開始時期を、エリアごとに発表した。ニュースでもすでにお伝えしたように、逗子市と三浦市の一部地域で6月15日からサービス開始されるが、CATYのスケジュールでは、2001年1月中に予定地域でのサービスは開始するようだ。
長野県協同電算(JANISネットワーク)は、初夏にサービス開始を予定していた屋代有線エリアと埴生有線エリアのサービス開始を7月1日に繰り上げる予定でいる。また、サービス開始時期が未定だった真田町有線エリアのサービス開始が初夏と公表された。
大垣ケーブルテレビ(OCT-NET)のサービス内容が決まったようだ。コースは、「エコノミー」「プレミアム」「ビジネス」「スーバービジネス」の4種類。
豊橋ケーブルネットワークは、6月5日より上位接続回線を6Mbpsから12Mbpsに増速すると発表した。
ビック東海は、5月26日に沼津局の上位接続回線を6Mbps増速すると発表した。
福井ケーブルテレビは、工事の見通しがたたないために、ケーブルインターネットの申し込み受け付けを一時的に自粛することにした。これは、ケーブルインターネット加入者の増加にケーブルモデムの生産が追い付けないことが原因である。なお、工事日がいつになるかわからなくてもよいということであれば、申し込み自体はできる。
愛媛CATVは、ケーブルモデムが新規に入荷できたことで、インターネット接続実験の有償モニターを追加採用したと発表した。
ソフトバンクの中間持ち株会社であるソフトバンクネットワークスは、DSLサービス事業を提供する事業会社「エックステージ」を設立し、DSLサービス事業を開始する。
研究学園都市コミュニティケーブルサービス(ACCS)で行っていたインターネット接続実験は3月31日で終了、その後商用サービスに移行したが、実験参加者が使用していたホームページやメールアドレスはそのまま使用することができた。
ビレスは、ビル管理業者やCATV事業者向けに、ビルやマンション内に独自の光ファイバネットワークを構築し、既存のデジタル加入者線を使ってインターネットサービスを提供する高速ネットワークサーヒス事業を開始する。
ZAQはインターネットサービスのバックボーンを本日より160Mbpsに増速した。前回140Mbpsに増速した時期は、ちょうど1月前の4月20日。1月で20Mbpsの増速処置となる。
5月よりインターネット接続実験の一般モニタを募集している井原放送の実験内容が判明した。
藤沢ケーブルテレビは、年末を目標として、インターネット接続サービスの開始を予定している。同社内では、cityfujisawa.ne.jpを利用して、サービスを開始するという方向でサービスの提供を検討しているようだ。
研究学園都市コミュニティケーブルサービス(ACCSnet)が、個人のホームページ上で掲示板とチャットルームを利用できるようにする方針でいる。
スターキャットテレビ・ケーブルネットワーク(MEDIA CAT)は、LINKSYSのBEFSR41を同社Webサイト上で販売受け付けを開始した。
バックボーン回線の増速工事が6月にずれこんだ栃木ケーブルテレビだが、再び5月末に修正。5月24日にバックボーン回線を3Mbpsへ増速する。
シティケーブル周南は、6月より商用インターネットサービスを開始する。接続料金は、個人向けのスタンダードが5,000円(下り128kbps)、スーパーが8,000円(下り256kbps)、スーパーQが10,000円(下り512kbps)。法人契約の場合は、128kbpsで10,000円。
無線インターネット接続の商用サービスを目指しているスピードネットが、9月より広域エリア実験を開始する。実験エリアは、埼玉県浦和市、大宮市、与野市。このエリア内に基地局を100基設置し、モニタを300世帯募集する。
北陸電気通信監理局は、「北陸3県におけるCATV網を利用したインターネット接続サービス事業の現状」(5月18日付け)というタイトルで、4月末時点での調査報告を公開した。
クロスウェイブコミュニケーションズは、4月28日、郵政省より国際免許を取得した。国内のデータ通信分野で活躍してきた同社は、今後は海外にも事業を広げていくようだ。