12月6日放送の『A-Studio+』(TBS系)では、伊原六花がゲストとして登場。ダンス部同級生が明かす“バブリーダンス”秘話や、思春期すぎる中学時代の仰天行動などが明かされる。

番組では、伊原がスカウトされた時の驚きの経緯や、ドラマデビュー作『チア☆ダン』の裏話について紹介。MCの笑福亭鶴瓶は、伊原の中学時代の恩師と幼馴染たちに取材を行う。すると彼女が学級委員を務めながらも、「授業中にかくれんぼをしていた」「人と違うことをしたいから髪型をツーブロックにした」など、思春期真っ盛りの行動で先生を困らせていたことが判明する。

また、鶴瓶と藤ヶ谷太輔は、登美丘高校ダンス部の同級生たちにも取材。「100人を超える部員の中でキャプテンを務めていたときの苦労」「猛暑の夏でも極寒の冬でも校舎の屋上で練習していた過酷な環境」など、高校3年間での経験が今の活動の支えになっていると振り返る。

さらに、藤ヶ谷は朝ドラ『ブギウギ』での共演をきっかけに親交を深めた新納慎也・清水くるみにも取材。「仲良くなりすぎて2人の近所に引っ越しをしたこと」「日常的にカフェでお茶をしている」「清水とは自炊した料理をシェアしている」など、大人になってできた親友とのプライベートが明かされる。
そのほか、「幼馴染からのサプライズ」「ダンス部時代のakaneコーチからのメッセージ」に喜びを爆発させるワンシーンも見どころだ。