鈴鹿央士&松本穂香が月9初主演を務めるドラマ『嘘解きレトリック』(フジテレビ系)が、本日10月7日21時より放送開始となる。
同ドラマは貧乏探偵&不思議な能力者によるレトロモダン路地裏探偵活劇。鈴鹿と松本のほか、味方良介、片山友希、大倉孝二、磯山さやか、今野浩喜、村川絵梨、櫻井淳子、杉本哲太、若村麻由美などが出演する。
あらすじは以下の通りだ。
田舎の村に住む浦部鹿乃子(松本)は、物心ついた頃から人の嘘が聞き分けられたが、その力のせいで村人から忌み嫌われていた。母・浦部フミ(若村)は自分をかばってくれるものの、迷惑をかけたくない鹿乃子は村を出ることに。そこでたどり着いた九十九夜町にて、“女給至急入用”と貼り紙が出されたカフェー「ローズ」へと向かうが、先ほど働き手が決まったばかりだと断られてしまう。



その頃、「祝探偵事務所」を営む祝左右馬(鈴鹿)は、親友で警官の端崎馨(味方良介)を連れて稲荷神社の掃除へ。なぜ警官に手伝わせると訝しむ端崎に、左右馬は「人の生死がかかっている」と告げる。実は事務所を借りている大家が、稲荷神社も管理をしていて、家賃をまけてもらうために掃除に来たのだった。



左右馬と端崎が神社に着くと、野犬のような唸り声と「おいてけ~」という女の声。そこでは、鹿乃子がメザシを巡って猫と対峙していた。空腹のあまり倒れた鹿乃子は小料理屋くら田へと連れていかれるが、倉田家の息子・タロ(渋谷そらじ)がついた嘘に過剰に反応してみせる……。