見上が演じる藤原彰子は、道長の長女。幼いうちに一条天皇に入内し、定子と競う立場となる。紫式部(まひろ)は才を見込まれ、彰子のもとに宮中女房として出仕する。彰子は、一条天皇にふさわしい妃になろうと努力を重ねる。
木村演じる三条天皇は、冷泉天皇の皇子。いとこの一条天皇よりも四歳年長でありながら、その東宮(皇太子)として二十年以上を過ごす。叔父である道長の次女・妍子を妃に迎えるが、即位したのち、道長との確執は深まる。
ほか、新たな人物相関図も公開されている。
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
都で疾病が蔓延 まひろ、悲田院で見たものは?NHK大河ドラマ『光る君へ』第16話
吉高由里子、紫式部も参拝したと言われる石山寺を初訪問