■メリーゴーランド、フライングマシンなど展示以外の楽しみも
「魔女の谷」には展示以外の楽しみも。


「メリーゴーランド」には、『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』『もののけ姫』といった作品に登場する乗り物や動物・キャラクターをモチーフに装飾。ヤックルや山犬、荒地の魔女が担がれていた輿やほうきも……どれに乗るか選ぶのも迷っちゃいます。乗り物を見ているだけでも楽しくなります。
屋根には『ハウルの動く城』のハウルとソフィーの装飾があり、乗車中は特別にアレンジされた同作品の背景音楽「人生のメリーゴーランド」が流れます。

「フライングマシン」は、『天空の城ラピュタ』の世界がモチーフ。フライングマシンの中心には、ラピュタとタイガーモス号があります。空を飛んでる気分で魔女の谷を眺めるのは気持ちよさそうです。

「飛行機乗りの塔」は、『天空の城ラピュタ』のパズーや『魔女の宅急便』のトンボのような空を飛ぶことに憧れる少年の家をイメージした子ども向けの遊び場。天井を見上げると、オーニソプター(羽ばたき式飛行機)が。1階から2階へは遊戯施設のように上がることができます。

「時計塔」は、登ると「ハウルの城」を一望することができます。
■かわいい「ネコの手ドッグ」で腹ごしらえ♪
もう……「魔女の谷」見るとこ多すぎ!!!
上記を巡るだけで、もう半日が経過していました。あと4つもエリアあるなんてシンジラレナイ。
お腹が空いたなぁ……と思ったときは「グーチョキパン屋」のパンも良いですが、「ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ」もオススメ!

黄色の外観にネオンが光り、ネコがドタバタと飛び跳ねる看板のテイクアウト専門店。ネコの手の形をしたパンでアツアツの大きなソーセージを挟んだオリジナルホットドッグ「ネコの手ドッグ」の白と黒の2種を提供しています(各種990円)。

ソーセージは愛知の三河豚を使用しているそうで、噛んだ瞬間にパリッと皮がはじけて、ジュワっと肉の味が広がります。パンもバターの香りと味がしてとてもおいしかったです。白と黒で味は変わらないので、お好きな色を選んでみてください♪
この他、フライドポテト、魔女の谷のビールやソフトドリンクが販売されています。


また、パイやキッシュといったヨーロッパらしいオーブン料理を中心に提供するレストラン「空飛ぶオーブン」も。「ミートパイ」や「魔女の谷のシェパーズパイ」をはじめとした伝統的なオーブン料理に加え、愛知らしさを取り入れた「ナポリタンのキッシュ」などジブリパークオリジナルのメニューを楽しむことができます。