【Pick UP】坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)関連最新ニュース とにかく明るい安村が11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演、先日行われた英オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント(GDT)」で日本人初の決勝進出を果たした裏エピソードを明かした。 準決勝で敗退するも審査員のワイルドカード枠で決勝進出を果たした安村。決勝では「スーパーヒーロー」をテーマに「スパイダーマン」「バットマン」「スーパーマン」、「クイーン」のフレディ・マーキュリーなどののポーズで「Don't worry, I'm wearing(安心してください!履いてますよ)」とやり、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。優勝こそ逃したものの、安村は「フレディ・マーキュリーのラストは、人生の絶頂!これは絶対に越えられない」と話すほど大ウケだったという。 もし優勝していれば、英ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスの出場権利が与えられただけに、安村も「(審査員の)サイモンさん(=サイモン・コーウェル)が『これを王室に見せるのか…』とつぶやいていた」と舞台裏を明かし、悔しそうな表情。 しかし、決勝のネタについて安村は「ダンサーをつけるとか、振付とかみんな向こうの番組スタッフが考えてくれた」と即席でスタッフ任せだったことを明かした。「バットマンとかよく知らなかったし、見ようとも思わなかったので」(安村)と、決めポーズまでダンサーの提案だったという。MC東野幸治に「決勝行けると思ってました?」と聞かれた安村は「準決勝のあとすぐ打ち上げして火鍋を食べているときに決勝進出の連絡がきて、あしたリハーサルと言われたときにはネタがひとつもなかった」とネタゼロで決勝進出したことをあっけらかん。安村は英テレビの有能なスタッフに「全乗っかり」でお笑いの歴史を作った。