同アワードは、ananが選ぶ“時代を象徴するスター”を表彰するもの。上白石は フォーカス部門で受賞。ほか、山田涼介(大賞)、Travis Japan(チャレンジ部門)、Awich(メッセージ部門)、松下洸平(俳優部門)、上白石萌音(アーティスト部門/授賞式は欠席)らが受賞した。

上白石は、背中を大胆に露出したドレス姿で登壇。MCから「バックスタイルが素敵です」と声を掛けられると、笑顔を浮かべながら「恐れ入ります」と照れるも、ステージ上で1回転してドレススタイルを披露した。

「今後チャレンジしたいこと」を尋ねられると、上白石は、「NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』が沖縄のお話だったので、私は三線を練習させて頂いたのですが、その三線と沖縄民謡をこれからもチャレンジして続けたい」と告げ、「プライベートでいうと、スキューバダイビングのラインセンスをずっと取りたいなと思っています。海とか自然が大好きで、泳ぐことも好きなので」と明かした。

「夢中になっていること」を質問された上白石は「酵素浴という発酵したおがくずとかに埋まる“砂蒸し温泉”みたいなものがあるのですが、それにすごくハマっています。たぶん、サウナよりもだらだらと汗をかける(と思います)。15分間しか入れないのですけれど、あがったあと、心臓がバクバクで“マラソンを走った後”みたいな状態の体になって、すごくすっきりするので」などと続けた。



イベントの最後、上白石は「目まぐるしく世の中が変わっていく今ですが、きっと“エンタメは好き”とか人の心が求めているものはずっと変わらないような気がするので、これからもみなさんの心を動かせるような、そんな表現ができたらいいなと思います」と今後の抱負を言葉にした。
