この日は、応募者総数約800名の中から書類審査・面接・配信審査を経て選ばれたファイナリスト10名が最終審査に挑み、特技披露や自己アピールを行った(1名欠席)。グランプリに輝いた新羅さんには、特典として、プラチナムプロダクションに所属する権利、2023年放送の地上波ドラマ出演権、賞金50万円が贈られる。

名前を呼ばれた瞬間、新羅さんは“信じられない”という表情をして、手で顔を覆った。「まさか自分がグランプリを獲るとは思わなくて」といい、「今までの人生の中で一番になることがなかったので、本当にすごくビックリしています」と心境を言葉に。

将来の夢については、小学校のころからずっと、女優を目指してきました。今“自分の人生じゃない”みたいなことが起こっているのですけれども、これからが始まりで、自分に甘えることなく、女優の道を目指していきたいと思います」と目を輝かせた。


憧れの女優として石原さとみの名前をあげ、「とても早口なのにすごくよく聞き取れる声をされています。私は声がこもってしまう方なので、そういう技術的なところにも憧れています」とコメント。「女性からも男性からも愛されるような女優さんになりたいと思います」と希望に胸を膨らませた。

また、女優でモデルの工藤美桜と安斉星来がアンバサダーとして出演した。