安田美沙子が登場する『旅色 FO-CAL』羽曳野市特集(ブランジスタメディア)が公開中だ。

今回、安田が訪れたのは大阪府の南東部に位置する羽曳野市。市内にはさまざまなサイズの古墳があり、2019年には「百舌鳥・古市古墳群」として世界遺産に登録された。その中でも古墳「応神天皇陵古墳」の大きさは日本最大級。安田は応神天皇陵古墳を見学したほか、古市古墳群の出土品が多数展示された羽曳野市文化財展示室を訪問。さらに、「河内こんだハニワの里 大蔵屋」ではオリジナルの埴輪作りにも挑戦した。

また羽曳野市の特産品であるワインにも注目。安田は老舗ワイナリーや、ワイン作りの要となるぶどう畑を見学。ワイナリーではテイスティングも楽しんだ。


他にも、ベーグル専門店「cot BAGLE STAND」や、旬の食材を使った創作料理を食べられる「エイトバース」などの料理店、特産品がそろう道の駅しらとりの郷・羽曳野、などのおすすめの場所を巡った。
インタビューでは、羽曳野市を旅した感想の他、「思い立ったらすぐ行動するアクティブ派」だという自身の普段の旅についてコメント。さらに、旅の魅力は「人との出会い」と言い、「その土地の人と出会えたことで見られる景色や食べられるグルメなどを堪能したい」とこだわりを語っている。