同書は、小林が屋久島の自然の中で無邪気に笑う姿や、横浜で「綺麗なお姉さんとのデート」を妄想させるショットのほか、ランジェリーや水着姿を収録。磨き上げられた丸みとくびれの“女神の砂時計ボディ”や小林の“意外性”のある姿が堪能できる一冊となっている。
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本日発売となる同写真集について、小林は「いつか2冊目が出せたらいいなと思っていたので、すごく嬉しかったです」とにっこり。
秋元康がつけたタイトル『意外性』について、「最近は『意外と〇〇なんだね』と言われることが多くあったので、それを知っていたかのように『意外性』というタイトルが来て、すごくタイムリーで嬉しかったですね」と笑顔で話した。
「すごくお気に入り」という、サクランボをくわえた表紙カットについては「食べ物を制限していた中で、サクランボを食べたくなってしまったのでかじって、そのまま気付かれないかな?と思って撮影を続けていたら、これが表紙になりました」と照れ笑い。
「櫻坂46のメンバーからはどんな言葉を掛けられた?」との問いに、「表紙が解禁された時は『意外性』っていうタイトルと掛けて、2期生から『由依さんって、意外とサクランボとかかじっちゃうタイプなんですね』といういじりをいただきました。いじられてるなと思いながら、嬉しかったですね」と笑顔でエピソードを披露した。
この日初公開となる、白いTシャツ姿の小林が海辺で“くびれたウエスト”をチラ見せしている「女神の砂時計ボディ」カットがお披露目されると、「恥ずかしいけれど、私もこの写真には驚いて…お気に入りです。ジムには通っていたんですけれど、自分では背中がどのくらい仕上がっているかが見えないので、このカットが出来上がった時に、背中に筋が入っていたのが嬉しかったです」と満面の笑み。
「特にどのパーツを見て欲しい?」との問いに、「背中の筋を見て欲しいなと思います。全体のスタイルもより仕上がったらいいなと思って(トレーニングを)やっていたので、それも見ていただけたら嬉しいです」と声を弾ませた。
また、囲み取材では「今までの人生で一番意外だったことは?」と振られると、「昨年、お仕事をちょっとお休みさせていただいたんですけれど、その決断ができたことも意外でしたし、今復帰して活動している中でメンバーに甘えることができるようになったことも、自分の中では意外だなと感じました」と復帰後の自身の変化も告白した。