
「D.LEAGUE」の「21-22SEASON」は昨年11月14日(日)に開幕し、11チームが、チャンピオンを目指して熱い戦いを繰り広げてきた。その中から、「21-22 CHAMPIONSHIP」には、SEGA SAMMY LUX、FULLCAST RAISERZ、KOSE 8ROCKS、avex ROYALBRATS、SEPTENI RAPTURES、dip BATTLESの合計6チームが進出。KOSE 8ROCKSが、トーナメントを勝ち抜き優勝した。


D.LEAGUE アンバサダーを務める「KING&KING」のSHOKICHIは、「21-22 CHAMPIONSHIP」を振り返り、出場したダンサーたちの熱意に胸を打たれたといい、「ものすごく感動しました」と声を弾ませた。CrazyBoyは、「(優勝は)念願だったと思います。間近でその瞬間を観れて、嬉しかったです」とKOSE 8ROCKSを称えた。

また、SHOKICHIは、コロナが明けた将来的な話と前置きしたうえで、ダンスの作品の中で大技が決まったときに観客から一斉に歓声があがったり、作品の熱意や興奮を会場全体で共有するようなことが「スポーツとして成立したら、最高になってくるなと思いました」と、ダンスの更なる普及と発展に期待を寄せた。
