
なえなのは、SNSのフォロワー数700万人超えのZ世代のカリスマ。こちらは、本名の“なえ”と、SNSやタレント業での活動名である“なえなの”の両方の魅力が詰まった写真集で、昨年の12月に山梨県で撮影したという。


普段はオーバーサイズの服を着ることが多い彼女が、写真集ではビキニや下着などを初披露。自身の姿を見ての感想を問われると「めっちゃ見慣れないですね。“布薄っ!”て思いました」と独特の表現で会場を笑いに包んだ。

こうした大胆な姿をするのは初めて。ビキニにいたっては生まれて初めて着用したという。「ちょっと緊張はあったんですけど、21歳になったし、“大人になった自分も見てもらえたらいいな”っていう気持ちと、私は自分の体にコンプレックスがあったので、同じ悩みを抱えている子が“自分もビキニを着てみようかな”って思ってくれたら嬉しいな、と思ってチャレンジしました」と語った。
お気に入りのカットは、フリルの水着を着た彼女のバストアップ写真。普段のなえなのとは違った“大人の表情”をしているのが印象的な一枚だ。選んだ理由を問われると「顔が盛れていたのもあるんですけど、衣装もフリルがついていてかわいらしくて、自分っぽいのかなって」と回答。自身の顔のパーツでは、唇が好きだと明かしつつ「逆光になっているから、口に立体感が出ていていいなって思います」と述べていた。


なえなののファースト写真集『なえとなえなの』は、全国書店・ネット書店で発売中だ。