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阿部寛が、14日放送の『ラヴィット!』(TBS系)に出演。彼のモノマネをする芸人、ラパルフェの都留拓也にダメ出しをする一幕があった。
都留は番組冒頭から、阿部のマネをしたまま登場。一方、“ご本人”は16日から始まる日曜劇場『DCU』(同系)で、水中捜査を行うスペシャリスト集団の一員を演じている。だがこの日の都留は、以前阿部が同じく主演作『ドラゴン桜』(同系)で着ていたようなスーツ姿をだったため、麒麟・川島明から「どうしてもう終わった『ドラゴン桜』で来ちゃったんですか?」と質問されると、「あまり(『DCU』の)情報、公開できないんで」と逃げ切った。
この後も都留は、『ドラゴン桜』の阿部のモノマネをしたまま試食するなど頑張っていたが、番組開始から約1時間後、ついに阿部本人が『DCU』の告知のために生登場。川島がわざと「ちょっと待ってください。阿部寛さんがスタジオに来てくださいましたけど、じゃあ、ずっとここにいた阿部寛さんは……」と振ると、都留は「僕が阿部寛です」と答えた。だが川島は「こう見たら全然似てない」とバッサリ。
続けて川島が「都留君の存在は知ってましたか?」と尋ねると、阿部は「はい、知ってます」と返事。「いかがですか、この仕上がりは?」という質問には「(オープニングから)ちょくちょく見てましたけど、ヒゲが強調しすぎだと思う」と、口元の濃いヒゲについてダメ出ししていた。
【ラヴィット!】
— ラパルフェ 都留拓也(つるたくや) (@rlnzThra) January 14, 2022
今朝!!!
なんと!!!
阿部さんとお久しぶりに共演させていただきました!!!
サムネから最高すぎるので見逃し見ちゃってよね。
スタジオに阿部寛が2人!?EXITのご褒美ランチも!#TVer #ラヴィット!https://t.co/OkeeOQ7pVf