
宮本と篠崎は第13試合にスペシャルラウンドガールとしてリングに上がった。宮本はグリーン、篠崎はブルーを基調にし、甲冑の胸当てをモチーフにしたビキニのトップに、肩当てや前垂れをつけ、セクシーさと凛々しさを演出。ラウンド数を示すプレートを掲げながら、リング上で華麗に舞った。


直前までリング上での動きを練習していたという宮本は、大役を務め終え、「いっぱい、いっぱいだったというのが正直なところです」と心境を明かした。篠崎は「初めてラウンドガールをやらせて頂いたのですが、生で初めて選手の試合を観ました。KOの戦いもありましたが、迫力を感じました。もし機会があればまた来たいなと思っています」と実感を込めてコメント。


衣装については、宮本は「2人とも、ビキニアーマーという衣装の枠になるのかなと思います」と告げ、「K-1ということで、『戦う女性』といえば、私たちオタクたちは『ビキニアーマー!』となるのではないかなと思って、この衣装を選びました」と説明。篠崎が「戦う女性をイメージしたことと、(ラウンドガールを担当したのが)女性選手のラウンドということで、可憐なイメージも出したいなと思い、頭の飾りやレースの部分で女性らしさを出しました」と補足した。
衣装でお気に入りのポイントを尋ねられると、宮本は、「ビキニアーマーの衣装は、アーマーなのですがビキニの形をしているところが特徴だと思います。だから、胸の曲線とかを気に入っています」とにっこり。篠崎は「後ろを向くとかなりセクシーな感じになっています。前の強さと後ろの柔らかさで差が出て可愛いのかなと思っています」と声を弾ませた。