ダウンタウンの松本人志が9日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、11歳になる娘への教育方針について語った。 松本は「娘があしたバレエの発表会があるというときに、裏方さんをあんまり下に見たような言い方をしたらしくて、うちの嫁が『裏方さんがいてのあなたでしょう』とすごく叱った」というエピソードを明かした。2人のやりとりを聞いていた松本は、妻がシャワーを浴びているときを見計らって、娘に「裏方をなめてかかれ。でないとトップ取れないぞ」と正反対の助言をしたという。 これに、共演したシンガーソングライターのさだまさしは「いい教育だわ。両方の価値観をいっぺんに植え付けるというのは、そりゃ育つね」と感心。ミュージシャンの泉谷しげるも「いいと思うよ」と笑顔で同意した。 松本は娘への助言の意図について「最終的にはスタッフを大事にしないといけないが、今の段階でそんなスタッフに気ばっかり遣っていたら、絶対に良い演技はできないと思う」と話していた。