「恋するリボルバー」は作曲をSuperflyや木村拓哉など多くのアーティストの楽曲を手掛けている多保孝一氏が担当。2013年には作られていたそうだが、これまでメジャーリリースされることのなかったという幻の楽曲で、印象的なギターサウンドが懐かしさを感じさせる音楽となっている。
また、同曲のミュージックビデオもYouTubeで本日公開に。オールモノクロ映像で、これまでの伊藤の華やかなイメージとは一味違う、クールでスタイリッシュな彼女の新たな一面を引き出している。監督は数々の有名アーティストのミュージック・ビデオを手掛けた須永秀明が担当した。
楽曲について伊藤は「メロディと歌詞が紡ぐ色鮮やかな世界観に一瞬で心を奪われました。どこか懐かしさを感じながらも同時に全てが新鮮に胸に響いてくる事が驚きでした。あまりに潔く、小気味よいくらいの強い女性像……だからこそ切なさや健気さも見え隠れ。こんなパワフルな楽曲に巡り会えて私も元気でいない訳にはいきません。多保さんとの出会いに感謝しています。世代を越えて楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしている。