11日21時からは、日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)がスタートする。
同ドラマは、東野圭吾の同名小説が原作。主演は、妻夫木聡、ヒロインは吉高由里子が務める。ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木)だったが、そこに「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高)が突然現れ、弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされる。さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。
親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族。矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。
矢神家とは関わらないと決めていただったが、楓と共に矢神の屋敷へ向。そこには昔から伯朗を見下している矢神家の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)をはじめとした一族の面々が顔をそろえていた。そんな中、伯朗は楓と行動を共にするうちに、捉えどころのない不思議な魅力に惹かれていく。