三浦は、同誌の連載企画「日本製」で、様々な伝統や技術に触れるべく、各地を訪問。同連載は2015年からスタートし、その訪問地は47都道府県すべてにのぼった。このほど、三浦が訪問した「日本製」の旅が書籍化。新たな撮り下ろし&ロングインタビューも掲載され、合計408ページの大ボリュームに仕上がっている。
また、同書にドキュメンタリー写真集も付いた特装版『日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020』の発売も決定。これは自身初となるドキュメンタリー写真集でもあり、30歳を迎える2020年初頭までの約1年間を追った112 ページに及ぶ超大作となっている。2冊合わせると520ページで、特装版では、これらが特製 BOXに収められて発売される。
三浦は今回の決定について「30 歳の誕生日にこの4年間日本全国で学ばせてもらってきた軌跡とこの1年間真剣に取り組んできた作品の舞台裏をお届け出来ることになり感謝しかありません」と喜び。「2冊それぞれありのままを見て頂ける内容になっていると思います。ファンの皆さんが長い間支えてくださっているおかげで、こんなに充実したチャレンジングな仕事に関わらせてもらっているので、感謝の想いが伝わればいいなと思っています」とコメントを寄せている。
『日本製』および『日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020』(ワニブックス)は、いずれも三浦の30歳の誕生日である4月5日に発売される。