女優・モデルの大友花恋が19日、都内で開催された3rd写真集『Karen3』の発売記念イベントに登場。9日に20歳の誕生日を迎えていたことから、サプライズでバースデーケーキと花束を贈られると「ありがとうございます!え~!びっくりした」と感激。写真集の撮影や今後の目標などを明かした。 マレーシアで撮影を行った本作について「今回で3冊目の写真集となるんですけれど、『Karen1』『Karen2』のときと比べて、すごく大人度が増した、大人度100%の写真集を、スタッフの皆様に作っていただいたなと思っています」とコメント。「自分でも見たことのないような表情がたくさん詰まっていて」としたうえで「20歳の誕生日を迎えるということで、ぴったりの素敵な写真集になったなあと、嬉しい気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。 お気に入りのカットには、イエローの下着姿を選び「1stと2ndと、水着はあったんですけれど、下着は今回が初挑戦なので、これは私の中でも、すごくドキドキする撮影ではありました。でも、すごく光がきれいな朝の撮影で、撮影が始まったら、いつものリラックスした気持ちで撮影ができました」と満足げな表情を見せる。ボディメイクにも励んだという本作の自己採点を求められると「スタッフの皆様のおかげで、100点の写真集になったのではないかと思います」と胸を張った。 10代での活動については「やっておきたかった『Seventeen』のピンの表紙であったり、ドラマの主演であったり、目標にしていたものがたくさん達成できたので、素敵な20代へのスタートが切れた気がします」と回想。今後やってみたいことを質問されると「お酒の場ということで、あまり参加できていなかった、スタッフさんとのご飯の時間とかに、これから参加できるのがすごく楽しみです」と言い「まだお酒は飲んでいないんですけれど、これから少しずつ挑戦してみたい」とも。 また、これから演じてみたい役柄を聞かれると「小さいころの夢がCAさんだったので、そんなことができたらもう一つの夢も叶うのかなと思います」とニッコリ。改めて20代でやってみたいことを問われると「バンジージャンプを飛んでみたいです」と意外な願望を明かして会場を沸かせていた。