クラシックギタリストの村治佳織が、今年で第四回目を迎える 「ブルガリ アウローラ アワード」受賞者の1人に選ばれた。※【好評連載】今週のエンジニア女子 「ブルガリ アウローラ アワード」は文化、芸術、政治、経済、スポーツなど様々な分野で活躍する女性の活動に光を当てる、女性のためのアワード。村治は、15歳でビクターエンタテインメントよりCDデビュー。その後、N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も重ね、2003年には英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を締結した。受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞に輝いた実績も持つ。 最近では、2017年4月からはJ-WAVE(FM)『RINREI CLASSY LIVING』のナビゲーターを務めるなど、多方面で活躍中。受賞を記念した特設サイト(https://sp.25ans.jp/jewelry/bulgari/avrora/1903/index.php)では、写真家の操上和美との対談ビデオがアップされているほか、今年12月10日に行われる授賞式への参加申し込みも受け付けている。