フレッシュなビキニ姿で登壇した豊田は、「幼いころから芸能活動を続けてきました。それも“谷あり、また谷あり”で、ずっと登坂をフルマラソンしているような感じでした。5歳からそんな感じだったのですが、頂上が見えるまで諦めないと心に決めて、がんばってきました」と振り返った。「確実に1歩、みなさんのおかげで前に進めたのではないかなと思っています」と感謝。



ミスマガジンのグランプリは、昨年の沢口愛華に続いて2年連続で現役女子高生の受賞となった。報道陣から「沢口さんにここは負けないぞというところは?」と尋ねられると、豊田は、「私の誰にも負けないところは、負けず嫌いなところと素直なところだと思います。誰にも負けないと思ってこれまでやってきたので沢口さんにも負けないと思います」と声を弾ませた。
ほか、ミスヤングマガジンには吉澤遥奈が、ミス週刊少年マガジンには夏目綾が、読者特別賞には山口はのんとぴーぴるが、審査員特別賞には桜田茉央が選出された。






読者特別賞の山口はのんは、“夢アド”ことアイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバーとしても活躍している。「今後やってみたいこと」が話題にあがると、山口は、「個人でも、まだ女優業をやったことがないので、演技のお仕事もやってみたいなと思います」と夢を膨らませた。