モデルでタレントの藤田ニコルが14日、家庭用脱毛器「脱毛ラボ・ホームエディション」と、全国のビックカメラ5店舗で展開される同商品の「期間限定ブース」の発表イベントに出席した。 イベントでは、藤田は、背中を大胆に露出した真紅のロングドレスを身にまとい、胸の谷間をチラ見せしたスタイルで登壇。2月に迎えた21歳の誕生日の際、母親から、毎年恒例という“花瓶のプレゼント”をしてもらったエピソードを紹介。「お花をもらう機会も増えてきたので、花瓶をもらったのが嬉しかったです。ちょっと、いい花瓶で」とにっこり。「部屋に花を飾るようになったのですが、高校生の頃の自分からしたら考えられない状況なのではないかなと思います」と感慨深そうに言葉にした。 また藤田は、「失恋したときに、『一生、忘れないのだろうな』と考えたり、『すごい辛い!』となったりすると思いますが、『昔、誰と付き合っていた』とか、『何人と付き合ったのかな』とか、名前はギリギリ(覚えているの)ですが、『どうやって名前を呼ばれていた』とか、どんどん記憶がなくなっていくのですよ」と驚き顔。「そのときは『忘れるわけない!』と思うけど、『時間が経つにつれて、忘れていくのだな』とビックリしました」とも。 これまで付き合った恋人の数については、「本に書いたのですが、そのときに書いたのは、8人くらいだったと思います。初めて付き合ったのが小学6年生くらいだったので。それを恋というのかは分からないですけど、名前も忘れていっているから、数えることができないのですよね」とコメント。「恋愛経験抱負な方でした。ただ、一番短くて3日とかいました。そういうことも含めたら多くはなってしまうのですが」とはにかみつつ、「中学校のときが一番すごかったです。今はもう落ち着いていますけど」と付け加えた。 かつては恋愛事情をオープンにしていたという藤田。「高校を卒業したあたりから、ちゃんと(恋愛事情を)隠そうと思いました。言うと叶わないのですよ。1回、片思いをしている人を言っていた時期があって」と振り返った。自身の恋愛事情がWEBなどを通して報道され、多くの人が見るようになることを説明し、「やっぱ、うまくいかないのですよね」と回顧。 近況はついては、「癒しを求めているのか、ワンちゃんの動画をずっと観ています」と紹介。犬を飼いたいとも思っているそうで、「心の支えじゃないですけ、相棒がほしくなりました」としみじみと語っていた。
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