AKB48グループ時代はグラビア媒体への露出をあまりしてこなかった梅田。同作では、思わず触れたくなる丸みを帯びた美しいヒップラインや鍛え上げた肉体美を惜しげもなく披露。ロケは沖縄と東京で行い、沖縄ではしっとりとしたセクシーさとノーブルなたたずまいを、東京では気取らない表情をたっぷりと撮影。超エモいカラダと熟成されたオンナの魅力を満載した1冊となっている。



刊行が決定したときの心境を尋ねられると、梅田は、「AKB48グループにいたときからずっと写真集を出すのが夢でした。夢が叶ったとすごく思いました」とにっこり。「AKBのときはグラビア系の子じゃなかったので、なかなか出せないかなと思っていたのですが、こうやってひとつの夢が叶ったのですごく嬉しかったです」と続けた。


写真集のコンセプトについては、「“普段の私の元気っぽいところ”プラス“大人っぽい”。20代最後でもうすぐ30歳になるので、そういう部分も見せられたらなと思います」と目を輝かせた。完成した写真集を観た感想を質問されると、「『私、きれいじゃん!』って思いました!」と笑顔を弾けさせた。


写真集では美ボディを大胆に露出している梅田は、「お尻をいっぱい見せようと思ったので、トレーニングに週に2、3回くらい行きました。お尻で70キロくらいを持てるくらい、すごく鍛えました。超がんばりました」とにっこり。1か月から2か月間ほど、「これまでにないくらいかんばりました」とも。「私が生きてきた29年間で、一番きれいな体だと思います」と自信をのぞかせた。

撮影については、「初日は東京で撮影しました。最初はタンクトップとショーパンで撮っていたのですが、カメラマンさんに『じゃあ、ショーパンとタンクトップを脱いでみようか』と言われて。グラビアに慣れていなかったので、『恥ずかしい!』と思って、すごくドキドキしちゃいました」と回顧。「でも、1日目が恥ずかしかったくらいで、2回目、3回目くらいは、“ドンドン脱いじゃえ精神”で、“脱ぎたい!、脱ぎたい!”にドンドン変わっていきました」と振り返った。そんな写真集の自己採点は「100点」。
来月、30歳になるが、「去年からの私の課題なのですが、婚活をずっとしたくて。30代で結婚したので。すぐ結婚したいです。婚活をがんばります」と闘志を燃やした。
また、前日に指原莉乃がHKT48からの卒業を発表したが、梅田は「びっくりしました、単純に。でも、さっしーはいつも何かをすぐに作ったり、とクリエーターじゃないですか。すぐに色んなものを作ったりするので。さっしーがまた卒業して、次にどんなものを発表したりとか、作ってくれるかなとすごく楽しみだなと思います。応援しています」とコメント。「さっしーはもともとアイドルが好きで、アイドルもたくさんプロデュースしているので、もっと、もっと、秋元康さんみたいになってほしいなと思いました」と期待を寄せた。