新体操・宮川紗江選手が、日本体操協会・塚原光男副会長と、塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けたと訴えてきた問題。10日、第三者委員会が、パワハラは認められなかったと判断し、塚原夫婦は、一時職務停止の処分から解除された。
武田は「今年起きたパワハラ事件の総括」として、「この人たちに力を持たせるのが事件を生むんだったら、力の有効期限を決めちゃったらどうですか?」と提案。「69歳でアンタ、全部失いますという…」と年齢制限も語った。
彼はまた、「人間って、自分の力の加減の終了時期を分かってると、意外と賢く振る舞う」と述べ、「すべての権力者も“権力者としての死”がちゃんと定期券みたいに決まってると(良いのではないか)」と訴えていた。