「第2回ミス美しい20代コンテスト」受賞者お披露目記者発表会が27日に都内で行われ、各賞受賞者のほか、プレゼンターの河北麻友子、田中道子、是永瞳(初代グランプリ)、宮本茉由(初代審査員特別賞)、奥山かずさ(初代準グランプリ)が登壇した。 ダイヤモンドの原石を見つけるような従来の10代を対象としたものではなく、すでに輝きを放ち、次世代のリーダーとなれる20代の女性を対象とした本コンテスト。 グランプリを受賞したのは、愛知県出身で、短大を卒業した約1年ほど前から名古屋でモデルやテレビ番組のリポーターとして活躍している21歳の川瀬莉子。上京を考えていたときに本コンテストのことを知り、挑戦しようと思ったそうで、「グランプリが欲しいと思っていましたが、実際に選ばれたと聞いた時は『自分が?』という気持ちで実感が持てず、しばらく手が震えていました」と受賞の喜びを伝えた。 また、小学生の頃から女優を目指しており、憧れの女性に「オードリーヘップバーン」を挙げると、「亡くなられた今でもすごく有名で、いろんな人から愛されているので、私も自分らしく素敵な女優になります」と宣言。目下の目標を尋ねられると、「悲劇のヒロインをやってみたい」と目を輝かせた。 副賞として贈呈される賞金300万円の使い道については、「応援してくれた方や両親にお礼がしたいのと、上京費用と、自分のために使います」と笑顔を見せていた。 河北は、「こう見えて、私も(全日本国民的)美少女コンテスト上がり」と自己紹介すると、11歳でグランプリを受賞したときの緊張していた自分を重ねながら、「(人生で)一番緊張したこのステージを乗り越えられたということは、この先何も怖くないんじゃないかな」と激励。芸能界で生きるアドバイスを求められると、「わたしも(芸能界に)ギリギリつかまっているので難しいですが、誰かは見てくれているし、ミスをしても一生懸命やっている人だと、助けたいとか、支えたいと思ってくれるので、今日の気持ちを忘れずに頑張ってください」とメッセージを送った。「第2回ミス美しい20代コンテスト」受賞者グランプリ:川瀬莉子準グランプリ:遠藤菜摘審査員特別賞、mysta賞:吉倉菜美審査員特別賞:豊田百佳モデル賞:都築千穂グラビア賞:鈴木佳奈
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