こじるりは、「朝が苦手で、本当に朝に全然起きられないのです」といい、マネージャーから寝坊をしていないかの確認の電話をしてもらっているそう。「その電話をもらっているのに、もう1回寝ちゃうのですよ」と明かした。「最悪ですよね。それで、現場に遅刻はしたり、しなかったりなのですが」とポツリ。児嶋から「するんかい!」と突っ込まれると、「収録に遅刻をしたことはないのですが、“入り時間”に間に合わないということが本当にあるので」と、寝ぼすけエピソードを明かした。


イベントでは、こじるりが「大島さん!」と呼びかけて、児嶋が「児嶋だよ!」と声を荒げる十八番のネタが随所に散りばめられた。こじるりも、“コジマ繋がり”で、児嶋の口調を真似て「小島だよ!」と連発。


「『小島だよ!』のネタを今後、使う?」と質問されると、こじるりは、「本家よりもウケることって絶対にないのですよ。できれば、小島のままやっていきたいので」と及び腰。


すると、児嶋が、「でも、有吉(弘行)が、こじはる(小嶋陽菜)にそのイジリをやっているのを見たことがあるけど、ウケていたよ」と述懐。こじるりが「嘘! こじはるさんはどういうふうに返していたのですか?」と尋ねると、児嶋は「こじはるっぽい『小嶋だよ』をやっていた。ウケていたよ」と説明。こじるりは「なるほど。その人なりに……でいいのか。児嶋さんに寄せにいくのではなくて」と納得した様子。


児嶋は「こじるりっぽいやつでやればいいんじゃないですか」とアドバイスを送り、こじるりに向かってすかさず、「大島さん!」と呼びかけた。こじるりは、かわいらしいジェスチャー付きで「小島だよ!」とにっこり。しかし、すぐに、「私らしい『小島だよ!』って何?」と自問自答していた。