国土交通省と自動車点検整備推進協議会は、9月1日から自動車の日常点検や定期整備を行うことの重要性をPRする「自動車点検整備推進運動」を実施している。
福島はサスペンスドラマのテーマソングが流れる中、俳優の船越英一郎に扮した姿で、相方の熊谷とともに登場。


「全日本自動車整備技能競技大会」で優勝した“日本一の整備士”に自動車の日常点検の仕方を教わると、「うちの親父が50年現役で自動車整備士をやってるんですけど、その重要性が今わかりました。家に帰ったらすぐに点検をして、家族にカッコつけたいと思います」と感想を語った。
ダレノガレ明美や水卜麻美アナなどのなりきりモノマネでお馴染みの福島。そのレパートリーは460人もいるのだという。


「モノマネをする時に気をつけてることは?」と聞かれると、「この人はこういう表情をするなとか、こういう目線をするんだとか、口をこういう風に持っていくんだとか注意深く見ています」と努力を語り、「車の点検とも通じるところがありますね。僕はずっと楽屋で、鏡の前でいろんな角度で点検して、メイクさんやスタイリストさんにも確認しています」と明かした。

「整備士のお父さんは、(福島の)モノマネの点検はする?」とふられると、「全くしないです。うちの嫁も全く僕のモノマネに興味がない。この間、久しぶりに嫁がインスタを開いて『え?こんなモノマネをやってたんだ』って半年前のやつを言ってましたね。嫁にモノマネの点検をしてほしいです」とぼやいて、笑いを誘った。


囲み取材では、過去に原付免許の試験に2回落ち、車も持っていないという熊谷に対し、福島が「今日、お前必要だった? 車の免許も持ってないし、気の利いたことを一つも言ってないし、ギャラ(の分配)9-1な」と突如内輪もめが勃発。
「7-3でお願いします」と懇願する熊谷に対し、「コンビ仲は良い?」と質問が飛ぶと、熊谷は「僕はいいと思います。普通ですね」と回答。一方、福島は「僕は去年から解散してるんじゃないかっていう…。一昨年『解散しよう』って(熊谷に)言われて。お前が言うなって感じですよ」と解散危機があったことを告白。
「今は(ブレイク中の福島に)ぶらさがる熊谷を振り落とそうと必死です」と笑わせつつも、「でも、それ(熊谷の解散宣言)がきっかけで火がついたのは確かです」と、モノマネネタがブレークするきっかけは“熊谷”だったことも明かしていた。

イベントには、YouTuberのメカドルゆき、BOLD 車屋おしょうさん、たぬぐつチャンネルも登場。3人が全国5都市をめぐる「キャラバンカー」の出発式も行われた。