光浦靖子とのお笑いコンビ・オアシズでデビューしたものの、当初は光浦が先に売れたため、大久保は芸能活動と並行しながらOLへと転身。コールセンターで働いていたという。
大久保は「テレビに行くとすごいやっぱり、お弁当用意してあるし、キレイな服を着させてくれるし、メイクもプロにやってもらうし、タクシーにも乗せてくれる」など手厚い待遇をされたため、「ちょっとイイ気になった」と回顧。
だが、「テレビ何日か続いて、こっちのOLにいくと、『ちょっと大久保さん、あの会議室のゴミ拾ってきて』と言われた」と明かし、そのあまりの落差に「『てめぇ誰に口利いてんだよ』って勘違いしてどんどん孤立していくっていう」と語っていた。