『ゲゲゲの鬼太郎』は1968年にモノクロで放送がスタートした人気アニメシリーズ。その放送開始50周年を記念した第6期シリーズには鬼太郎役に若手実力派の沢城みゆきを起用。
目玉おやじ役は初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が務めるなど、豪華キャストが揃ったことで注目を集めている。

第6話では山奥の人里はなれた村にひとりで暮らすマサエのもとに鬼太郎がやってくる。鬼太郎を呼んだのは東京で暮らしているマサエの一人息子・翔だ。
彼はマサエが妖怪に取り憑かれていると言うのだが、マサエは勝手に家を飛び出していった息子の言葉に耳を貸そうとしない。しかし、マサエの体はどんどん衰弱していき、このままでは命に関わるという……。

今回登場する妖怪はすねこすりだ。その姿は猫に似ているが、人間の足元をすりぬけるときに気力を奪って生きている。鬼太郎がやはどんな活躍を見せるのだろうか?

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション