
TIF in BANGKOKで3日間のスタートを飾ったのはまねきケチャ。さらに、愛乙女☆DOLL、アキシブprojectと、日本でも人気のアイドルがタイを沸かせた。

初日のトリにはNMB48が出演。タイ・バンコクを拠点に活動するAKB48の姉妹グループ・BNK48と「365日の紙飛行機」、「恋するフォーチュンクッキー」をコラボレーション披露。さらに2日目にはインドネシア・ジャカルタからスペシャルゲストとしてJKT48が駆けつけアジア圏でのアイドル文化の拡大を強く印象付けた。


最終日はBNK48の単独ステージでクライマックスを迎える中、TIFの総合プロデューサーである菊竹龍が登壇し、東京・お台場で8月に開催されるTOKYO IDOL FESTIVAL 2018へのBNK48の出演をサプライズ発表した。同グループのキャプテン・チャープランは「精一杯頑張るので、日本の皆さんにもタイから来たBNK48のライブを楽しんでもらえるとうれしいです」と意気込みを語った。

TIF in BANGKOKにはアイドル10組が出演し、3日間でのべ1万5000人を動員した。