ジャズ界の異端女子サックス・プレイヤー、ユッコ・ミラーのセカンドアルバム『SAXONIC』が本日14日に発売となった。 同作はユッコ・ミラーがもしロック・フェスに出演したらをコンセプトに、ロック、ファンク、スムース・ジャズ、スウィング・ジャズ・バラードと、ジャズの枠にとらわれず踊れるアップテンポなナンバーを中心に収録。さらにユッコ・ミラー自身の書き下ろしによるオリジナル新曲4曲と、「Hello」(アデル)や「Virtual Insanity」(ジャミロクワイ)といった名曲のカバーなどを収録している。 その中でもひときわ目立つ楽曲が、古坂大魔王によって楽曲提供された「ボンノバンニベンガボーン」。ユーモラスなタイトル・テーマながらも、ハードなダンス・トラックにクールなサックスが絡む、最高に踊れるナンバーとなっている。先日公開されたミュージックビデオでは、どこかでみたことあるような(?)ダンスもあり、迫真の演技もあり、怒涛のユッコ・ワールドが繰り広げられる内容に仕上がった。 ユッコ・ミラーは古坂大魔王とのコラボについて「本当にうれしいです」と喜び、「古坂大魔王さんは、お笑い芸人でもあり本当に素晴らしい音楽家で、最高に楽しくてキャッチーでカッコいい楽曲に仕上げて下さいました! レコーディングもすごく楽しかったです。この曲を一度聴いたら、ずっと頭から離れなくて誰もが歌いたくなってしまうと思います。MVでは振り付けもあるので、みんなにも是非踊ってほしいです!」とメッセージした。
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