8日放送の『サワコの朝』(MBS)に萬田久子が登場。19歳のときに日本代表となったミス・ユニバースについての秘話を明かした。 萬田が女優としてのきっかけを掴んだのが、短大生のときに叔母が応募したミス・ユニバース。写真が無かったためなんと学生証の写真で応募したのだという。「どうせ通らへんと!通らへんかったら私らだけの秘密にしとこ!」と叔母に言われたものの、結果は日本代表。会場に来ていた叔母が立ち上がれないほど驚いていたと懐かしそうに振り返り、当時の映像が流れると「娘見てるみたい!」と感動しきりの様子だった。 ミス・ユニバース世界大会では短大を一ヶ月休んでのメキシコ・アカプルコに滞在。富豪に招待されたりと「映画の世界」さながらの夢のようなひと月を過ごしたのだというが、一方短大の試験の時期が世界大会だったため単位が危うくなってしまったという萬田。学園長の計らいで、世界大会の様子を授業で話すことで単位をもらうことができたという逸話も明かした。 また、ミス・ユニバースの審査では、デヴィ夫人に「マリー・アントワネットについてどう思われますか」と聞かれたと振り返り、「ものすごい美しい女性。エキゾチックな」と当時のデヴィ夫人の美貌について憧れを持って回想。「今もかわいがってくださって」と、当時から40年を経た現在も親交があることを明かした。
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