そしてもう一つ、ドローンに関するドコモの新しいビジネスモデルも紹介された。同社はすでに仙台市、新潟市とのコラボレーションにより、ドローンを活用した実験的な防災、農業等のためのサービスの検証を始めている。今回はドローンにドコモの通信技術をビルトインした「セルラードローン」のコンセプトを立ち上げた。 ドローンにドコモの携帯電話ネットワークを搭載し、リアルタイムのデータ転送や機体の遠隔制御を可能にする。目視外でドローンの長距離からの遠隔操作が可能になる。11月から福岡市と共に、離島に住む個人宅へドローンを使って食料や日用品をデリバリーする「買い物代行」の実証実験が始まる予定だ。 吉沢氏は「ドローンにかかわる今後の制度整備の状況をみながら、当社ではセルラードローンによる新しいサービスを実証実験の段階からいろいろと模索していくつもりだ。まずはセルラードローンの安定した運行を実現して、さまざまな生活サポートを実現するアイデアを広げていきたい。今日が“ドコモ・ドローンプロジェクト”の起ち上げだ」と宣言した。 記者会見後の囲み取材の場で、吉澤氏はこれからも端末だけでなく、その周辺にドコモらしいユーザーに寄り添ったサービスをつなげていきたいと語り、「その可能性はまだまだ広がるだろう」とし、今後の成長戦略に手応えを感じている様子をみせた。
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