伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は17日、トイレにセンサーを設置することにより、リアルタイムで個室の空き状況が確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」の開発を発表した。すでに、2016年4月から7月までの期間で、三井不動産が運営する霞が関ビル内のトイレなどで、実証実験を済ませており、この秋からは東京都内のオフィスビル等の業務施設に向けて販売するとしている。 「IoTトイレ」の仕組みは、センサーによってドアの開閉状態を判断し、PCやスマートデバイスからクラウドサービスを経由して、空き状況を確認できるというもの。トイレの個室は、一定の時間帯に混み合いやすいことを肌感覚で感じているユーザーは多いと思うが、同サービスの導入によって、そうした混雑を避けて用を足すことができる。電源の確保や配線工事が不要なため、小規模なオフィスでも簡単に導入できる点も魅力だ。 CTCは、同サービス設計を利用して、今後は会議室の空き状況管理や勤怠管理など、快適なオフィス空間を実現するIoTサービスを提供していきたいとしている。
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