韓国の総合家電メーカーLGエレクトロニクスは現地時間18日、小型プロジェクターシリーズMINIBEAM(ミニビーム)の新作となる「PH450U」「PH150G」の2機種を発表した。 「PH450U」は、超単焦点(UST)が特徴のモデル。通常のプロジェクターであれば、本体を投影する場所から1メートルほど離す必要があるが、同モデルなら、最短33cmあれば、明るさ450ルーメンで、80インチの迫力あるHD(1,280×780)映像を投影可能。広いスペースを確保することが難しい、一般的な家庭での利用に最適だ。約2時間半駆動するバッテリーを内蔵しているので、どこにでも設置可能という点も素晴らしい。映画1本くらいなら、楽々視聴可能だ。 コンテンツの転送は、HDMI/USBおよびWi-Fiダイレクトに対応。オーディオ機器ともBluetoothで接続可能だ。テレビが見ることができないのではないかという声もありそうだが、TVチューナーを内蔵しているので心配ない。 一方、「PH150G」はさらにコンパクトさが追求されたモデル。本体サイズは115 × 115 × 44.5ミリメートルで重量は約450グラムとなっている。こちらのモデルも、「PH450U」同様、バッテリーを内蔵し、映像のワイヤレス転送やオーディオとのBluetooth接続に対応する。 「PH450U」はヨーロッパや北米で9月発売、「PH150G」はヨーロッパや北米、アジア各国で発売予定となっている。日本での発売があるか否かについては、現時点で明かされていない。
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