最後に、セールス・オンデマンド 取締役 第一事業本部 本部長の池田明広氏が登壇した。新製品について、池田氏は「生活の中で気になる床の汚れは多岐にわたる。髪の毛、ハウスダストなどの掃除はルンバが得意としている。しかし皮脂汚れ、食べこぼし、料理の汚れなどは雑巾がけしたい。床拭きロボット ブラーバがご評価いただけている理由はここにある」と解説する。 ライフスタイルの多様化にともない、掃除機のカテゴリもキャニスター、ハンディ、スティック、ロボットと選択肢が増えている。ロボット掃除機は2020年には100万台を超えることが予想されるという。そこで同社としても、このカテゴリに注力していきたい考え。今夏は、掃き掃除のルンバ4モデルに加え、拭き掃除のブラーバ2モデルで展開する。池田氏は「ルンバとブラーバで、ロボット掃除機の市場をさらに成長させていきたい」と話していた。■日本市場を意識して設計した 説明会の最後に、質疑応答の時間がもうけられた。--- 人工知能は、何処に使われているのか。アングル氏「ブラーバ ジェット240は、ルンバの上位機種のようなカメラは必要としていない。AIシステムを利用することで、ロボットがどこにいるか認識する。椅子にぶつかった際は、椅子の足だと認識してその周りを回る。スタックして動けなくならないよう、自分で判断している」--- ブラーバ ジェットを販売するのは、日本だけか。セルダ氏「アイロボット社の製品は、グローバルで販売している。しかしブラーバ ジェットはアジアの国々、とりわけ日本市場を意識して設計した。したがって、この製品が最も成功するのは日本市場においてだと考えている。アイロボットにとっての初めての海外市場が、日本市場だった」池田氏「ブラーバ ジェット240には、日本のお客様からのフィードバックをかなり取り入れてもらった。日本を含めたアジア市場に重きを置いて作った製品と言うことができる」
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