また、ゲームの可能性も拡大する。室内にかざせば、非常にリアルな3D空間が再現されるため、本当に敵が迫ってきているかのような錯覚に囚われる。 これらを可能にしているのが、「PHAB2 Pro」に搭載された3つのリアカメラだ。メインは1,600万画素で、空間把握用のカメラとモーショントラッキング用のカメラも搭載されている。なお、「PHAB2 Pro」のその他スペックは以下の通り。・6.4インチQHD (1,440 x 2,560)ディスプレイ・800万画素のフロントカメラ・Dolby Atmos・8.9mmアルミニウム製ボディ・4,050 mAhの大容量バッテリー・Snapdragon 652 processor(「Project Tango」向けプロセッサー)・64 GB ROM/4 GB RAM Googleは同日、公式ブログを更新し、「PHAB2 Pro」について触れている。「Project Tango」の活用により、屋内経路検索の可能性が広がることや、通販との連動により、オンライン販売されている家具をバーチャル再現して置いてみることができるようになるとしており、今後も要注目だ(今年後半を予定)。
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