高城剛がドローンで狙う次世代プロジェクト「Sky Magic」とは 2ページ目 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

高城剛がドローンで狙う次世代プロジェクト「Sky Magic」とは

IT・デジタル スマートフォン
注目記事
クリエイティブディレクターに就任した高城剛氏(右)とマイクロアド社の渡辺健太郎氏(左)
  • クリエイティブディレクターに就任した高城剛氏(右)とマイクロアド社の渡辺健太郎氏(左)
  • プロジェクト「Sky Magic」が目指すものとは?
  • ドローンの周囲に配置したLEDを自由に光らせることで光の演出を行うことができる
  • 富士山麓では試験飛行が行われた
  • 三味線を弾いているのは、津軽三味線 小山流の方々
  • 将来的にはパブリックビューイングとしての利用を想定している
  • 会場でも実際にデモンストレーションが行われた
■ドローンでパブリックビューイングを

 ドローンの数は無限に増やすことが可能。そしてGPSに変わる新しい技術を使えば、誤差2cmで飛ばせるという。そんな同プロジェクトが将来的に狙うのは、空飛ぶモニターとしての役割。「ひとつひとつのドローンが、テレビでいうところのRGBの粒となる。スタジアムで利用すれば、宙に浮かぶパブリックビューイングの巨大モニターになる」と高城氏。デジタルサイネージや3Dプロジェクションマッピングを超える、新たなメディアになり、エンターテイメントになる。そんな可能性を、今後も追求していくと説明していた。

 マイクロアド 代表取締役の渡辺健太郎氏は「次は年内に100台を超えるドローンを飛ばしたい」と意欲的に話した。また、LEDを担当するno new folk studio CEOの菊川裕也氏は「富士山麓では1万5千個を超えるLEDを飛ばした。1個のドローンにつき660個のLEDを使ったが、次回は1個のドローンにつき1,000個のLEDを使ってみたい」とコメント。計算上、10万画素となる空飛ぶモニターにはどんな映像が流されるのだろうか。会場に夢を持たせたところで、この日のプレゼンは終了となった。
《近藤謙太郎》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top