「第66回 NHK紅白歌合戦」のトリは白組が近藤真彦、紅組が松田聖子と決まった。29日に開催されたリハーサルに登場した近藤は、今年を振り返り「幸せを感じる」と話した。以下は記者と近藤の主なやりとり。――久しぶりの紅白は?帰ってきた感があります。司会者との面談とかリハーサルとか……。でも、まさかあんな高いところから歌うとは(笑)。――こわいですか?20代、30代のころは怖くなかったんですけど、50になったらあの高さは怖い。――トリを務めるというのはどうですか?いや~、歌手冥利につきるんじゃないですか?思い残すことはないです、本当に幸せすぎる。――衣装は?白組なんで白ベースでいきたいです。みんな金色を着てくるんじゃないかと噂してるんですけど避けました。――松田聖子さんと対決ですが。随分会ってないので、久々で楽しみです。10年は会ってないです。――今回はジャニーズの後輩たちもいます。出場者のラインナップを見たんですけど、19年前と比べて先輩が減っちゃった。5~6人くらいしかいないんじゃないかな。19年前の方が甘えて参加させていただいていました、先輩を頼って。そういう意味では、19年ぶりとはいえ、しっかり務めなきゃと気がひきしまりました。――1年を振り返ってどうですか?いや~、良すぎました。トライアスロンでも代表になれた、レースのほうでは優勝したし、ツアーも武道館でやって、紅白でトリを務めさせていただいて……。――働きましたね働きました(笑)――その勢いで来年も?来年はしっぽり休ませていただきます(笑)。(今年)思いっきりやったんで。――では本当に集大成と。そうですね、幸せ感じます。――総合司会は黒柳さんですが。いや、だから長くならないようにしないと。絶対時間内におさまらない人ので。それは井ノ原にも言っておきました。頑張っておさめるようにと。――イノッチの手腕にかかっている?そうですね。たぶん最後の3人くらい歌はいんないんじゃないかな(笑)(自身がトリなので)そこ気をつけないと。
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