人気ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズの生みの親であるさくまあきら氏が2日、同シリーズの終了をTwitterで宣言した。 同シリーズはハドソン(当時)から1988年にファミコン向けに第1作が発売。以来、様々なゲーム機で新作が発売されてきた定番ゲームだ。 同シリーズの存続危機が表立って取り沙汰されたことは過去にもあり、ハドソンがコナミの完全子会社となった2011年に、さくま氏はニコニコ生放送で同シリーズを終了すると発表。その理由については子会社化によって開発スタッフが去ってしまったことをほのめかしていた。 その後、同シリーズは2012年2月に携帯アプリ版の「桃太郎電鉄TOKAI」が配信されたが、続く新作は出ていなかった。 今回、さくま氏はTwitterで「ここに桃太郎電鉄は、正式に終了します」と宣言。経緯や詳細は不明だが、さくま氏は「コナミから何の連絡もない。こんな調子でずっとほったらかされた」とツイートしており、コナミ側と何らかのトラブルがあったことをうかがわせている。 なお、さくま氏の終了宣言に、ファンからは「うわぁぁぁ………マジすか………」「とても寂しいです。 他のメーカーから出すという道は無いのでしょうか…」「悲しいです。くやしいです。。」「残念すぎて泣きそうです!」と悲しむ声が多数寄せられている。
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