ソニーは2015 International CESのプレイベント期間となる現地時間5日に、報道関係者向けにブースを開放した。会場で昨年末に発表されたアイウェア装着型の片眼用ディスプレイモジュールの実機を体験することができた。 従来のメガネ型ウェアラブルといえば、メガネのグラス部分にディスプレイが埋め込まれているものが多かったが、今回ソニーが発表した試作機は通常のゴーグルやサングラスなどの上に装着するタイプの端末になる。 本体に高い演算処理能力を持つプロセッサーが搭載されており、片方の目で視聴できる超高精細なカラー有機ELディスプレイと、その映像をデバイスの先端にあるプリズム部分に反射させて映し出す超小型光学ユニットのセットが内蔵されている。2メートル先に16インチほどのディスプレイを映す視野が得られ、明るい屋外でもクリアに見える映像が特徴だ。例えばゴルフのコースを周りながら、画面にスコアやホールのコンディションなどを映してクレバーにプレイするような楽しみ方が考えられる。 ソニーは年内にモジュールの量産を予定しており、今後アイウェアメーカーとのパートナーシップによるグラス製品の開発へと進展していく可能性がある。またソフトウェア開発キットも公開を予定しており、ランニングやサイクリング、テニスやゴルフなど様々なスポーツ向けの専用アプリや、BtoBも含む用途に展開していくはずだ。
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