西麻布の日本料理屋「寿修(じゅしゅう)」は17日から25日にかけて、有田焼で作られたクリスマスツリーを店内に装飾する。 このクリスマスツリーは、BS朝日系で放送中のテレビ番組「アーツ&クラフツ商會」で紹介されたもの。同番組では毎回伝統工芸の技に注目し、それを現代のライフスタイルに合わせたアイテムへと応用する取り組みを行っている。 第3回目の放送では有田焼にフォーカスしており、陶芸家の川崎精一氏がろくろを引いて、粘土を木のようなモチーフへと整形。それに、透かし彫りの技法を用いて、光を灯すと淡い緑色をした雪の結晶が浮かび上がるアーティスティックな作品を完成させた。ツリーは分解することができ、すその部分がシャンパンクーラーに、先端部分がグラスになるという仕掛けも面白い。 ミシュランガイドで2つ星を獲得した「寿修」は、有田焼発祥の地である佐賀県出身の料理人、先崎真朗が手掛ける店。今回のツリーについては、「有田焼きでクリスマスツリーという発想には驚きましたが、現代にもマッチした素晴らしい出来栄えだと感心しています。来店されたお客様にはシャンパンクーラーとしても使っていただこうと考えています」と話している。
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