アップルが、スマートフォンやウェアラブルデバイスで、ヘルスケアの領域に乗り出していこうとしている現在、日本のヘルスケア産業はどういう方策をとれば良いのか。このテーマでのセミナーが20日15時から行われる。 今年の9月、アップルは、iPhone 6 / iPhone 6 Plusとともに、Apple Watchを発表し、ヘルスケアの領域に本格的に乗り出す姿勢を明らかにした。Apple Watchは、全身の動きや心拍数を計測するセンサーを内蔵しており、使用者のヘルスケア情報を取得できる。また、これらは、iCloudに常時記録され、iPhone、iPad、Macで目で分かるように「見える化」される。また、アップルは、すでに開発者向けにHealthKitとHomeKitを公開しており、サードパーティによってさまざまなヘルスケア関連のアプリケーション開発が進行中で、アップルと欧米の代表的な医療機関やメーカーとの提携も進められている。 この講演では、こうした「アップルのヘルスケア戦略」の全貌を明らかにするとともに、こうしたアップルの動向に対して、医療機関、ヘルスケア機器メーカー、ヘルスケア関連サービスの日本のヘルスケア産業は今後どうすればいいのか、とるべき方策について解説する。講演内容の細目は以下となっている。1.世界最先端の日本のヘルスケア産業もまたガラケーと同じ運命を辿るのか?2.アップルのヘルスケア、スマートホーム、ウェアラブル戦略のポイント3.本格的なウェアラブル時代の幕開けを告げるApple Watch4.iPhone6/iPhone6 PlusとApple Watchはこう連携する5.アップルのヘルスケア戦略と世界のヘルスケア産業のこれから6.HealthKitの概要とさまざまなヘルスケア・アプリ開発の可能性7.HomeKitの概要とさまざまなスマートホーム・アプリ開発の可能性8.日本のヘルスケア産業がとるべき方策9.質疑応答/名刺交換 講演の講師は、株式会社クリエイシオンの代表取締役の高木利弘氏。講演は、10月20日15時から、東京・港区新橋のSSKセミナールームで開催される。申込みはこちら(http://expotoday.com/event/5554/)から
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