多くのアイドルが音楽シーンで盛り上がりをみせている昨今、従来のように作詞・作曲を専門としている音楽作家からの楽曲提供ばかりでなく、表舞台で活躍しているアーティストから楽曲提供されるケースも増えている。SMAPや嵐、AKB48、きゃりーぱみゅぱみゅといったグループや歌手について、人々はどんなアーティストに楽曲を提供して欲しいと思っているのだろうか。 スカパーJSATが15~69歳の男女1000名を対象に実施した「音楽ライブと音楽視聴に関する調査2014」の結果が23日、発表された。 SMAPはこれまで「世界に一つだけの花」の槇原敬之をはじめ、「夜空ノムコウ」のスガシカオ(作詞)・川村結花(作曲)など多くのアーティストたちから楽曲提供を受けているが、今回の調査では、楽曲を提供して欲しいアーティストとして、1位「井上陽水」、2位「奥田民生」、3位「桑田佳祐」の名前があがった。 嵐は著名アーティストからの楽曲提供は少ないが、今回の調査では1位が「桑田佳祐」、2位「中島みゆき」、3位「スガシカオ」となった。 AKB48といえば、作詞はほぼすべての曲をプロデューサーの秋元康氏が手がけているが、今回の調査では、1位「つんく♂」、2位「小室哲哉」、3位「松任谷由実」となった。 きゃりーぱみゅぱみゅといえば、音楽プロデューサーの中田ヤスタカ氏が手がけているが、今回の調査では、1位「つんく♂」、2位「ヒャダイン」、3位「桑田佳祐」となった。