AKB48の37枚目シングルの選抜メンバーを決める「第6回AKB48選抜総選挙」の投票が20日にスタートした。そうした中、前回王者のHKT48・指原莉乃は21日にTwitterで、自身のアンチである漫画家の小林よしのり氏を待望するツイートを投稿した 20日に投票スタートした今回の総選挙。例年であれば、どのメンバーが1位になるかを予想する声などがネット上でも多数出回り、盛り上がりを見せているはずが、今回はイマイチ、パッとしない。恒例となっているメンバーによるアピールコメント動画が今回もYouTube上で公開されているが、その再生数は前回に比べて激減している。これまでAKB人気を支えてきた主力メンバーの卒業が相次いだこともあり、やはり例年に比べると今年の総選挙は盛り上がっていない印象を受ける。 そんな状況を察知したのか、指原はTwitterで「総選挙前よしりん(小林氏のこと)いないとつまんないなー」とツイートした。小林氏といえば、AKBグループの熱心なファンとして知られる一方、指原についてはアンチであることを公言している。これまでにも度々、指原への痛烈な批判を展開してきた小林氏、前回の総選挙で指原が1位に輝いた際にも、「指原莉乃1位にはシラケた」と不満をあらわにしていた。 もちろん、そうした小林氏の“口撃”を、AKBへの愛情の裏返しであることを理解している指原。小林氏の批判に指原も反論してみせるなど、話題を提供することでAKBを盛り上げてきた。 しかし、そんな小林氏は、昨年6月にAKB48の熱心なファンからの“卒業”をブログで宣言。ライトなファンとして見守るが、「AKBに関する一切の言論活動は終わる」と、距離を置くことを明かしている。 強烈なアンチを失ったことで、これまでのような“舌戦”が繰り広げられなくなった指原。そうした状況が今回の総選挙が盛り上がっていない原因のひとつと考えているのか――。いずれにせよ、このイベントを盛り上げる起爆剤が必要だと考えているようだ。
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