女子フィギュアスケートの浅田真央選手がソチ五輪で20日未明(日本時間)に行われたショートプログラムで使用した楽曲は、ショパンの「ノクターン第2番」。同楽曲の演奏者であるピアニストのマリア・ジョアン・ピリスが、浅田選手についてコメントしている。 ピリスは1944年ポルトガル・リスボン生まれの現在69歳。繊細且つ情緒あふれる音の魅力で世界中にファンを持ち、「現代最高のピアニストの1人」と言われる巨匠ピアニストだ。 今月14日からオーケストラとの共演のため来日していたピリス。彼女の来日の当日、たまたま関係者から、浅田選手がSPで彼女の演奏を使用していると聞いた。更にその演技映像を動画サイトで見せてもらい、すぐさま自分の演奏だと判ったという。大変喜んだピリスから、浅田選手の楽曲使用についての以下のコメントが届き、ユニバーサルミュージックのウェブサイト「フィギュア・スケート・ミュージック」に掲載された。 「浅田選手が私の弾いたノクターンで演技していると知り大変うれしく、光栄です。私自身、フィギュアスケートが大好きです。私のノクターンを選んでくださって感謝申し上げますとともに、浅田選手のご活躍を心から楽しみにしております」(マリア・ジョアン・ピリス) 20日のSPでは、ミスを連発し16位という出遅れスタートとなってしまった浅田。フィギュアスケートファンにとって残念な結果となってしまったが、フィギュアスケートが大好きと語るピリスも、フリーでの浅田の素晴らしい演技を期待していることだろう。
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