ダニエル・ラドクリフはソーシャルメディア・サービス(SNS)一般に興味がないと明言した。TwitterやFacebookの公式アカウントを持たないダニエルは、セレブリティの多くがそうしたSNSを使うことで自らのプライバシーを犠牲にしていると考えている。「僕はTwitterもFacebookもやらない。その方がいろいろな面で楽だと思う」とダニエルは「Sky News」で語った。「Twitter上で、いま何をしているかをつぶやき続けながら、プライベートな生活も守りたいなんて。そんな願いはまともに受けとめられるわけがないよ」。11歳で『ハリー・ポッター』シリーズの主役を演じた途端、世界的な人気のアイドルになったダニエル。大衆から関心を寄せられるのにフラストレーションを感じた時期もあったが、そんなことで文句を言うのは「子どもっぽい」とも考えるようにもなったという。24歳になったダニエルの名声との対処法は目立たないようにすることのようだ。「自分の出演していない映画のプレミアに行くとか、イベントとかに足を向けないようにする。そうすれば、無用な関心を向けられることはなくなるよ」。