歌手・タレントの中川翔子が、25日に肺炎のため97歳で死去した作詞家で文化功労者の岩谷時子さんを自身のブログで偲んだ。 故・越路吹雪さんの歌った「愛の讃歌」の訳詞など、多くのヒット曲を手がけた岩谷さん。シャンソン歌手になることを自身の夢のひとつと公言している中川は、岩谷さんによる「愛の讃歌」の訳詞からシャンソンの世界の素晴らしさを知ったという。 29日に更新したブログで、「わたしがいつか、生涯のなかでもっともっと人生経験をたくさん積んだら歌いたい、目標である大好きな曲、愛の賛歌。素晴らしい愛の世界の言葉。ずっとずっと残る愛の言葉。たくさんの言葉たちが歌になり心にしみてつながってゆく」と、岩谷さんが遺した詞への思いをつづるとともに、「ご冥福をお祈りいたします」とその死を悼んだ。
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