gooリサーチは19日、「iPhone」に関する調査結果を発表した。調査期間は9月13日~17日で、1,765名から有効回答を得た(プラン・端末価格など詳細が未発表の時点での回答を含む)。 まず現在、スマートフォンを利用している人は、Android端末(29.4%)、iPhone(18.2%)を合わせて47.6%。従来型の携帯電話(ガラケー)の利用率は47.2%だった。iPhoneユーザーは男女共に20代に多く、女性にAndroidユーザーが多い傾向が見られた。 「NTTドコモによるiPhone取り扱い開始」(9月11日)のニュースの認知率は91.2%と非常に高かった。NTTドコモがiPhoneを発売した場合の購入意向率は全体の12.5%(「購入したい」(3.9%)、「購入を検討したい」(8.5%)の合計)。「すでに予約した」(0.1%)も少数ながら存在した。なお「様子見」との回答も26.6%あった。 現在利用しているスマートフォン・携帯電話の種別ごとの購入意向をみると、現在Androidのスマートフォンを利用している人が最も購入意向が高く20.3%。ガラケーユーザーの購入意向は11.2%にとどまった。キャリア別に見ると、NTTドコモユーザーのうち21.0%が購入意向を示した。とくにAndroidスマートフォン利用者は購入意向が高く、28.3%が「購入したい」「購入を検討したい」と回答している。ガラケー利用者でも19.2%が購入意向を持っており、全体での比率より高い。なおauユーザーのうち5.4%が、SoftBankユーザーの8.2%がNTTドコモのiPhoneへの乗り換え意向を示している。他キャリアのうち、最も乗り換え意向が高いのはSoftBankのiPhoneユーザーで11.8%だった。
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